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骸晶構造(エレスチャルと呼ばれる)も加わって、

とてもユニークな形となっているのですが、

一つの水晶の形にまとまっています。


水晶は六角柱のものばかりと思っていましたが、

粒タイプの水晶もあることにとても驚きました。


粒タイプの水晶は、

ダイヤモンドの原石かと思うほど輝きを放つものから、

凸凹もいいところ、

これでも水晶の結晶なのかと思わせるほどユニークなものまで、

いろいろなバリエーションを持ちとてもワクワクさせてくれます。


粒タイプの水晶は小さなものはほんの1mmほどのものからありますが、

大きなものでも何kgというものはあまりないのでは。

柱状水晶の場合は何十㎏以上のものもありますね。


私は水晶はできるだけ原石のまま使いたいと思っています。

この形自体が水晶の歴史なので。

世界有数のパワースポットであるヒマラヤ山脈で成長した形であり、

傷や欠けもその一部だと思うからです。


この水晶はレインボーも現れ、

マスタークリスタルの特徴をいくつも持っています。

原石アクセサリーとしても、

お守り石として身に付けられてもいいと思います。


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