https://news.yahoo.co.jp/pickup/6365193

私は食べたことのないユウガオですが、

食用できるんですね。


まれに観賞用のウリ科の植物に含まれる苦み成分、ククルビタシン類が含まれることがあるようで、

苦いと感じたら食べないようにとのこと。

ズッキーニやヘチマでもたまにあるようです。


最近アサリなどの貝にも以前は問題なかったのに、

最近、毒素が多く含まれるようになっているらしく、

潮干狩りが禁止になっているところが何か所かありました。


今までは問題なかったのに、

そうではなくなる事案が耳に入ってきますね。

今回の大雨も変化の一つかもしれません。


気候変動と言う方も居られますが、

今までと同じということがあり得ない、

ということではないでしょうか。


植物も食べられないように毒を作りますし、

貝にしてもそうだと思います。

気候も恐竜がいた時代よりはまだ涼しいですし、

氷河期から見るととても暖かいのでは。


食用で販売されているのに中毒成分があるのはいただけませんが、

見分けはつかないようで、

料理する前に、端の部分などを切って味覚のチェックをするのが予防法として最善とのことです。

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