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光の当たり方によるのですが、

先端にきれいなレインボーが現れます。

写真や動画では写っていないのが残念ですが、

レインボーはそういう特徴がありますね。

この水晶は粒タイプで、原石のままで水晶には手を加えていません。

表面が骸晶という特徴でガタガタですが、

それはそれできれいです。

この水晶は骸晶の影響での穴はないですが、

穴があるものは窓水晶と呼ばれているそうです。

短い動画ですが、全体の形がよくわかると思います。

レインボーが見えていないのは残念です。

純銀製のプレートに空色の七宝を施しました。

色はきれいに出たのですが、

表面が少しぷつぷつとなっているのですが、

あえてそのままにしました。

水晶も原石なら七宝もできた儘がいいと考えたからです。

七宝も800度の温度で焼成するので、

どういう感じになるかは運任せです。

なのでこの感じも原石にはよくマッチすると思います。

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