水晶の成分は一種類なのですが、できる時の温度や時間、環境、不純物でいろいろな水晶になります。

形だけでも大きく分けて2種類、棒状のものと粒状のもの。

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色のついたものと透明なものやごちゃごちゃいっぱいのものや形の崩れたもの。

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いろいろな変わり水晶があるので、昔の人はいろいろな名前や効能を付け加えました。

正直、ほんとかなぁというような効能やお話もあります。

現代科学で効能を証明できないことは効能がないのでしょうか。

証明できなければ、見えなければ存在しないとは言えないと思うのです。みんながみんな体感できないこともあるかもしれないのです。

宇宙空間で、計り知れないほどの長い時間の中で作られた物質が集まって45億年前に地球が出来ました。

水晶や宝石はほとんど地球で生まれたものですが、人間の時間をはるかに超えた時間を経て、これからも地球がなくなるまで存在するはずです。

これから、いろいろなタイプの水晶やほかの石たちの話を紹介していきたいと思います。

科学的事実と聞いた話や本に載っているものなど、逸話も書いていきます。

信じるか信じないかはご自由です。

私は信じたいと思います。

私が経験できなくてもほかの人が経験しているかもしれないので。
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水晶です。
中に蛍光物質がはいっていて、紫外線を当てると光ります。
これはグリーンに光りますが、赤いものもあります。