ねむの木は、アクセサリーの素材に銀をメインに使っています。

銀のインゴット

古来より銀は貴重で、通貨として、アクセサリーや食器にも使われ、身を守ってくれる貴金属として大切にされてきました。

加工しやすく、とても魅力的な素材です。

特に、我々を守ってくれるというところと由来に心惹かれます。

銀は、どこからやって来たのでしょうか。

日本では石見銀山が有名ですね。

地中で合成されるのでしょうか。

銀などの元素は、太陽のような星に寿命がきて大爆発を起こすときにしかできないのだそうです。

なので、人は銀を掘り出すことはできても、銀自体を作ることはできないのです。

地球は、宇宙のチリが集まってできたと言われています。

ということは、地球ができる45億年より前に生まれていたことになります。

そして地球の材料になるまでどのくらいの時間宇宙空間にあったのでしょうか。

地球がなくなるときに宇宙に飛び散り、またほかの星の材料となるのかもしれません。

人の理解を超えた時間の旅人ですね。

ここにこうしてある銀がいつどこでできたのか。

考えれば考えるほど神秘です。

そして、人間だけが銀の価値を認めることができます。

他の動物にはどうでもいいものなのです。

考えればこれも不思議ですよね。

何かを感じるから、人間に必要と考えるから貴重なのでしょうね。
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