トシがバレるのですが、私が子供の頃、天然石というのは「宝石」という、とても特別なものでした。それを目にするのは指輪やネックレス、イヤリングなどのアクセサリー、そして数珠。そのくらいだったと思います。

それらはすべてキレイにカットされ、磨かれたものばかり。
身に付けるのも特別な時だけだったと思います。

気がつけば今、天然石はとても身近なものになり、多くの方がごくごく普通に身につけるようになりました。そして天然石本来の持つ自然の美しさ、エネルギーも注目されています。

天然石は美しく磨きカットすることで素晴らしい輝きを発揮します。
私はその輝きが大好きです。

同時に、オーガニックな状態、原石ですね。
そこには底知れぬエネルギーや輝きを感じて惹きつけられます。
とても奥深い、けれどぱっと見た感じはとても自然でそこも魅力的です。

ねむの木では、毎日、そんな原石の、ありのままの姿を生かした
アクセサリ造りを心がけています。

一つ一つの天然石が、一人ひとりの心にパワーを送ってくれますように。

supinelu

スピネル:エネルギーを活性化させ前進する勇気を与える