京都洛北・ショップねむの木のブログ

京都洛北でヒマラヤ水晶のお守りやアクセサリーを中心に製造販売しているショップねむの木のブログです。ここではアクセサリーの新作情報や水晶や天然石の話などのほか、日々徒然の様々な情報を発信していきます。

ねむの木のアクセサリーやヒマラヤ水晶のお守りアクセサリーの情報などを発信しています。

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ヒマラヤ水晶のパワーストーンアクセサリーdc261


水晶のイメージとはちょっと違う粒タイプのダイヤモンドの原石に似た形。

インクルージョンが多いのはご愛嬌ですね。

原石のままですので磨いた美しさはないですが、

ヒマラヤ山脈での成長の記憶が刻まれたほかにはない形であり、

まとまった形でもあります。


私は水晶はできるだけ原石のまま使いたいと思っています。

この形自体が水晶の歴史なので。

世界有数のパワースポットであるヒマラヤ山脈で成長した形であり、

傷や欠けもその一部だと思うからです。


よくよく水晶を見てみるとほとんどが結晶面であり成長の痕です。

見ているとワクワクしてしまいます。

この作品に興味のある方はMinneさん内のkyotonemunoki's galleryに出品中です。

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6371708

国際水路機関(IHO)の提案で今後海図の作成では地名ではなく数字表記となるらしいです。

まだ決まったわけではないようですが、

デジタル化の時代、固有名詞よりもわかりやすいとのこと。


実際に私は海図を使うわけではないので便利かどうかはわかりませんが、

今後各国が海図の数字の下に固有名詞を勝手につけてもいいということになるわけですね。


今、韓国が日本海という表記を東海という表記に変えろと言っていますが、

新しい表記法になれば、

韓国内の海図では東海と表記するということでしょうね。

何も変わらないですが。


固有名詞がなくなるのが時代の流れなら仕方がないですが、

今後海図はいいとしても世界地図はどうするのでしょうね。

数字表記なのでしょうか。

ペルシャ湾やインド洋などが数字で表記されても全くピンと来ないでしょうね。


それこそ世界地図がどれぐらい使われているのか疑問ではありますが、

地図の場合は数字の下にカッコつきで従来の表記がされるのでしょうか。

これもどうなんでしょうね。

海図以外はそのままで変わらないのなら、

海図以外の地図には数字表記はいらないかもしれませんね。


この秋にIHOの総会で大筋が決まるようなので、

どうなるのか興味がありますね。
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(Yahoo!検索画像からお借りしました)

https://news.yahoo.co.jp/pickup/6371465

動物園のカバやライオンが余り気味なんですと。

カバは長生きで子供も育ちやすいようで、

運動場やプールなどの施設もそこそこの大きさが必要で、

増えすぎると問題が起きるので、

生まれるとすぐに譲渡先を探すことになるそうです。


ライオンも同じく多産で育ちやすいので、

頭数が増えると近親相姦や争いが起きやすくなるため、

ほとんどタダ同然で引き取り先を探すのだそうです。


動物園の資産計上で、

ライオンは10万円だそうで、

ペットショップで販売されている猫より安いと。

複雑な気持ちになりますね。



パンダは借りるのに1年で1億円で、

特別は飼育施設を作るのに、

多くの動物は子供の時には喜ばれるけれど、

大きくなると餌の問題や飼育環境の問題で、

動物園を悩ませるとは。


最近の世界の動物園の環境は厳しく、

国際的に新しい取引が難しくなっているとも聞くのですが、

その裏で余る動物が出てくるのは悲しいことですね。


こういう点をもっと文部科学省は把握して、

ネットワークをうまく作れるようにするのも仕事ではないのでしょうか。

動物園も大切な動物たちですから、

幸せになってほしいと頑張っておられると思うので、

そういう点からもサポートも必要なのではと思います。
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